お知らせ

厚生労働省の定める認知症サポート医養成研修を修了

当施設の施設長(蒔田 知美)が認知症サポート医養成研修を修了しました
     施設概要:伊勢原協同病院 介護老人保健施設ほほえみの丘
      (100床うち認知症専門棟40床)

認知症サポート医とは
厚生労働省が推進している「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」に基づいて養成される医師で、地域包括ケアシステムの中で認知症患者を支える重要な存在です。

主な役割
〇地域のかかりつけ医への支援
 認知症に関する専門的知識を活かし、他の医師への助言や診療支援を行う
〇早期診断と対応の促進
 認知症が疑われる患者に対して、早期の診断と治療、対応方針の決定を支援する
〇多職種との連携
 介護・福祉・行政など他職種と連携し、包括的な支援体制を構築する
〇家族や本人への支援
 認知症の人やその家族に対し、理解と対応方法を伝え、生活の質の向上を支援する

認知症サポート医 - 神奈川県ホームページ